科学的に証明!昔から言われている早食いは太るは「本当」だった。

祖父の言葉の真実

僕は小さいころから食べることが大好きで、小学校6年生で体重60kg、中学校3年生で体重78kg(身長165cm 今と変わらない)と横に太い巨漢でした。

その当時の僕は、口の中に入れて2、3口噛んで、胃へ流し込むような食べ方で、食事は5分も掛からず済ませていました。

成長期で食べる量が増えても、食事に掛かる時間は変わりませんでした。

その結果が78kgと完全な肥満体になったのです。ちなみに現在は52kgです。26kgもの減量に成功しました。

その当時、祖父からよく言われていた言葉があります。

「早く食べると太るぞ」

私も無知ながらも、”早く食べると太るんだ”と意識的に理解はしていました。

祖父の食事は年齢もあったかもしれませんが、ゆっくりとしたスピードで食事を楽しんでいました。

体型は農業を営んでいましたので体型はガッシリしてはいましたが、標準体型でした。

ゆっくり食べている祖父・・・標準体型

中学時代の早食いの私・・・肥満体系

体型と食事スピードの2つで分けだだけですので、科学的根拠はありませんが・・・何か関連があるのかもしれませんね。

 

科学的に立証された

私は昔から「早食いは太りやすい」と認識していました。

それは科学的に立証された結果があるから世間的にも認知されていると思い込んでいました。

しかし、先日新聞に、「早食いが太りやすい」が科学的に立証された。と記載されていました。僕からしたら、科学的に証明されていなかったんだと”ビックリ”ですが・・・

東京工業大学大学院人間行動システム選考の林教授らのグループが行った研究で、食べるスピードと食後のエネルギー消費の関係が解き明かされたとのこと・・・

この研究では食後90分間のエネルギーの消費量を測定しています。

早く食べた場合と、ゆっくりよくかんで食べた場合は、約26倍の違いがあったそうです。

1年間繰り返した場合、脂肪で換算すると1.5kgのエネルギー差です。

要するによく噛んで食事をするのは、年間で1.5kgやせられる計算になります。

ちなみに僕は2ヶ月で5kg痩せたときには、よく噛んでゆっくりと食事をしました。

いつもよりも食事の量は少なくて、お腹が満足していました。満腹中枢が刺激されたからだと個人的には思っています。

 

私の祖父が言っていた「早く食べると太る」は本当ででした。

世間一般的な常識が科学的にも立証され、さらには僕の体験からも理解できるので、「よく噛んでゆっくり食べる」を、今後は強く推奨していきたいと思います。

 

まとめ

①昔から言われている「早く食べると太る」は本当だった。

②科学的に立証され、「よく噛んでゆっくり食べる」ことで、年間1.5kgやせる。

③体重▲26kg痩せた僕も経験しました。

 

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