あなたには食事・野菜・発酵食品が予防治療に効果があるかも!?

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予防は治療に勝る。

(デジデリウス・エラスムス 司祭、神学者)

 

テレビ、雑誌で、頻繁に目にする「健康」!!
いや、目にする機会が多いのは、私が健康に関心を持っている1人であるから・・・と言うことは間違いない。

では、健康とはどのようなことなのか?と考えてみたい。
健康診断の数値が問題なく、毎日楽しく、幸せに、疲れ知らずで暮らしているなど、思い浮かべればきりがない。テレビ、本、雑誌、ブログなど多種メディアでは微妙に定義付けが違っている。しかし、中核となる軸は「健康診断の数値」である。
「健康診断の数値」を基準値内に収めることで、健康がアップすと仮定すると、どすれば「健康診断の数値」に収めることができるのか?

それについて少し見てきましょう。

①食事が健康の秘訣!

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毎日の食べ物が、今のあなたの体型、体質を作っているのはご存じですか?

私たちの身体は「すべて食べた物」から出来上がっています。あなたのそのシュッとした体型、ニキビひとつ無い透き通った肌はあなたの日々の食生活を反映しています。 

一方、体型、体質にコンプレックスを持っている方も多いのではないでしょうか?その方々も日々の食生活が反映した結果です。少し胸に手を当ててみて、今日から3日前の食事を思い出して下さい。「昨日は暴飲暴食をしたな~」、「コンビニの菓子パンでお昼をすませたな~」、「最近野菜を食べていないな~」などなど、食事について反省する部分があるのでは無いでしょうか?

実は私もあります。

ここ最近(1週間)は呑む量が増え脂っこい食事が多いのが現実です。
 
 

ブログを書きながら反省しています(汗)。

まずはあなたの身体は「すべて食べたものから出来上がっている」ことを意識をすれば、口にする食べ物を気にしはじめます。

まずはそこから始めてみることをオススメします。

 

 

②野菜は身体を守る最強食材!

 

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野菜には豊富なビタミン類、ミネラル、食物繊維、フィトケミカル(トマトの赤色:リコピン、なすの紫色:アントシアニン)が豊富に含まれており、肉、魚、パン、ご飯に比べてカロリーが低いのが特徴です。

野菜を多く食べるのは健康に良いことはあなたも知っていますよね。そんな中、このようなことをよく耳にします。

「野菜ならよく食べるよ。」「毎日欠かさず、食べているよ」と・・・
では、ここで質問です。あなたが昨日食べた野菜の量はどれぐらいですか?小鉢で換算すると、何個分ですか?

私が推奨する量は、1日の野菜の摂取量は小鉢20個分です。

「そんなに食べていないよ」と答えた方が多いのではないでしょうか?実際、小鉢20個分はそんなに多い数ではありません。

しかし、小鉢3個、5個の方が20個をいきなりクリアすることは最初は難しいと思います。そこで、少しずつ食べる野菜の量を意識しながら増やしていくことをオススメします。

 

 

③発酵食品は健康の裏方役

 

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日本には発酵食品が他国に比べると多く販売されています。例えば、伝統的な日本の発酵食品では納豆、味噌、醤油など、世界に発酵食品ではヨーグルト、キムチなど食卓に欠かすことの出来ない食品です。

では、発酵食品と「健康」はどのような関わりがあるのか?
それは、発酵食品は腸内を美しくし、体質改善に促す食品だからです。

腸内が美しくなると、便通が定期的になり、「肌荒れ」や「むくみ」が改善されるケースがあります。さらに、便通が改善されることで代謝も高まり、理想の体重に近づく方もいます。
 

例えば、ヨーグルトに入っているビフィズス菌は腸内の善玉菌を正常な値まで増やし、腸内環境を整えて、便秘が改善されると言われています。(注意:ヨーグルトは便秘解消される体質の方と便秘が悪化する体質の方がいます。まずは2週間、ヨーグルト生活を行い、あなたの身体に合っているか確かめられるのをオススメします。) 

 

まとめ

食事を意識し、健康になる3つのコツ

①あなたの体型・体質は毎日の食生活で作られている。
②野菜は1日、小鉢20個を目標に食べる。
③発酵食品は腸内環境を改善する。

日々の食生活が将来のあなたを作ることを意識し、野菜、発酵食品を食べることで、理想の体重へ近づきます。
その結果、健康になり楽しい毎日を送ることができます。